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趣意書

趣意書

日英音楽協会の設立及び日英合唱団の創設

last updated: September 2016

1.     設立及び創設の目的、主催者の趣旨

あ)1991年秋に英国全土で開催されたジャパンフェステバルで築いた日英両国の交流を一層深めることを目的に日英音楽協会を設立し、同時に両国民を対象とする合唱団とオーケストラを創設して幅広い音楽活動を行うことにより、長期的な文化交流を営む。

い)音楽活動と並行して、社会的、社交的活動も合わせて行い、相互理解を深める。

日英(特に日本)の若い音楽家で将来国際舞台を目指し、英国で音楽を勉強している人々に価値ある経験と活動の場を提供する。

う)西洋と日本の優れた音楽を紹介し、特に日本の音楽の場合その国際化を図る。

え)音楽活動は、2012年以降ロンドンをメインにしているが、メンバーはケンブリッジやレスターその他地方都市で活動している。

 

2.     主催者の略歴

当協会及び合唱団の主催者で音楽監督と指揮を努めるジョナサングレゴリーは、レスター大聖堂の少年聖歌隊(合唱団)に7才でボーイソプラノとして入団したのを皮切りに、英国王立音楽院とケンブリッジ大学で音楽(特にパイプオルガン、合唱団指導、指揮)を勉強した。その後音楽の伝統に優れた大聖堂や教会の仕事に従事するかたわら、パイプオルガン、チェンバロの演奏、合唱団の創設、訓練、指揮活動をし、BBCなどのテレビ、ラジオ出演、演奏、録音も数多くあり、定評ある実績を有する。

ジャパンフェステバルには、積極的かつ主体的に参加し、彼の合唱団が日本の歌のコンサート、日本の少年少女合唱団や尺八奏者とジョイントコンサートを実施、日本のチェンバロやオルガン音楽を紹介するなど、数多くの日本人音楽家と幅広い交流を行った。

1992年に彼が活動の場をケンブリッジに移したのを好機にジャパンフェステバルで培われた日英文化交流の絆を今後も育てていき、長期的かつ深遠な両国民の相互理解を確立したいと願い、また同時に優れた音楽を創造することにより、音楽愛好者に質の高い音楽を提供して、英国在住日本人の生活、文化の向上に貢献したいと考え、日英音楽協会を設立し、日英合唱団とオーケストラを創設した。

1994年秋に彼のレスター大聖堂音楽監督就任により本部はレスターに移って以来、日英音楽協会の活動の場はミッドランド地方にも広がった。2002年5月にそれまでの活動の実績が認められて日本大使館から在外公館長賞を受賞した。その後201111月に日本政府から秋の叙勲で旭日小綬章を授与され、12月初旬に在英国日本大使公邸で叙勲授与式が開催された。

 

3.     団員の構成

(1) 英国在住で歌を歌うことに熱意のある人; 英国で音楽を勉強する学生;英国でフリーの音楽家として活動している人 (メンバーは日英文化交流という視点を理解してくださる方々です。

(2)   定員  50- 55名

メンバーは、ロンドン、ケンブリッジとレスターにいますが、2012年頃から指揮者の移動でメインな活動はロンドンと周辺になっています。

   

4.演奏計画

1)クリスマスコンサート                12月

(2)イースターコンサート                3月 または 4月

(3)サマーコンサート                    6月 または 7月

 

5.演奏曲目

(1) バッハ「マタイおよびヨハネ受難曲」「クリスマスオラトリオ」「マニフィカート」「カンタータ」

(2) ヘンデル 「メサイア」 パーセル、 ハイドン、 モーツァルト、 フォーレ、 バード、

エルガー、 ブリテン、 ベルリオーズ、モンテヴェルディ、他

(3) 日本の歌、組曲、歌曲、他

(4) ジョン・ラターやなかにしあかねなどの日本の作曲家による委嘱音楽、その他

 

6.創立からの略歴

 1992年12月ロンドンで開催された初回クリスマスコンサートでヘンデルの「メサイア」を演奏し好評を得たのをはじめとして、毎年ロンドン、ケンブリッジ、及びレスターでコンサートや特別なイベントを開催してきました。その実績が認められて1995年にジャパンフェステバル賞を受賞したほか、活動資金の大半を占める民間企業のスポンサーシップに対する英国政府文化省からの助成制度、ペアリングスキーム賞(Arts&Business賞と名前を変更)を毎年受賞しています。1997年末には日英の貴賓を迎えて「英国祭98」のための「前夜祭コンサート」を公式行事として行い、ベートーベンの交響曲「第九」を演奏し各界から賛辞をいただきました。そのあと1998年8月には「英国祭98」の公式訪問としてレスター大聖堂の聖歌隊および青少年弦楽アンサンブルが「日本親善音楽訪問」を行い、日本各地で日本の音楽家たちと親善コンサートを開催すると同時に英国伝統の教会音楽、音楽による夕の礼拝ChoralEvensongを日本ではじめて紹介することができました。創立以来日本大使館で文化イベントとして2回演奏したほか、他の日英のイベントに多数参加・特別出演し、毎年12月に行われるクリスマスコンサートは日英関係者及びコミュニティの間で恒例行事として定着しています。

 

Japan2001日本祭」開催中は、日英をテーマとする新曲の委嘱音楽のイギリスプレミアをはじめ、大規模なコンサートや、日本で屈指のオルガニストのリサイタルや若手日本人ピアニストのリサイタルとミニジャパンデーなどの独自の活動のほか、V&Aやホーニマン博物館、英国宇宙センターをはじめとする諸々の日本祭やジャパンデーなどで日本の歌の紹介を精力的に行いました。2001年クリスマスに日英の貴賓をお迎えして開催された「JAPAN2001フェスティバル・クリスマスコンサート」は大盛況で、各界からお褒めの言葉をいただき日英の絆を深めるイベントとなりました。200212月はレスター日本協会立上げイベントの一環として、レスター市レスター大聖堂で日英の貴賓の見守る中大規模なコンサートでモンティヴェルディの「ヴェスパース」を開催し好評を得ました。200312月はロンドンで「クリスマスキャロルコンサート」を行いました。日本人コミュニティーの皆様はイギリス伝統のキャロルコンサートを初めて経験された方が多くイギリス文化を紹介するイベントとなりました。20045月に故奥大使を追悼するレクイエムコンサートではラターの「レクイエム」を演奏して日英関係者一同と共に故人の冥福を祈りました。200412月のクリスマスコンサートでは、ヘンデルの「メサイア、パートI」他、クリスマスキャロルを演奏して好評を得ました。

 

  2005年秋には、「2005 EU-Japan People to People Exchange Year」の一環として、レスター大聖堂聖歌隊が再来日して、富山、京都、奈良、横浜、東京で英国大聖堂音楽を日本に紹介した他、各地の合唱団や聖歌隊と音楽・人的交流をし日英文化交流を一層深めました。2006年5月には、15周年記念行事の一環として初の海外公演を開催し、パリのセントジョージ教会でイギリスと日本の名曲を演奏して好評を得ました。12月は、第15回クリスマスコンサートを記念して、初回と同じヘンデル「メサイア」を貴賓およびサポーターの前で演奏して大盛会となりました。2007年は、15周年記念行事の継続で、5月にケンブリッジ大学で日本大使館代表やレスター州政府議長ご夫妻をお迎えして、創設15周年記念夕食会を開催したほか、6月には日本大使館で15周年記念特別コンサートを開催させて頂き、日英両国の名曲を演奏して大盛会となりました。同年12月のクリスマス・コンサートは、ヴィヴァルディの名曲「グロリア」とイートン校ミュージック・スカラーの音楽は大好評でした。2008年は日英交流150周年記念年で、春には立教大学聖歌隊のコンサートやジャパン・ウイークエンドでの演奏のほか、クリスマス・コンサートはバッハの名作「マニフィカート」を中心に開催されましたが、記念年にちなんで書き下ろされた「日英モテット」も大変人気がありました。演奏は日英の優秀な若手音楽家と日英合唱団により大盛会でした。

 

    2009年は、日本オリンピックチームのトレーニング拠点になるラフバラ大学で開催された「ジャパン・デー」の一環として、日英音楽協会のコンサートが要請されました。 日英合唱団と若手音楽家によるコンサートでは、日英両国の曲目が演奏され、「ジャパン・デー」に花を添えました。5月に行われたマーケット・ハーバラでのコンサートでは、レスター大聖堂少年少女聖歌隊による日本の歌のメドレーが好評でした。そして、英国王立音楽院、ロイヤル・アカデミー・オブ・ミュージックから二名(クラリネットとソプラノ)の大学院生がすばらしい演奏で西洋と日本の音楽を演奏して非常に好評でした。クリスマス・コンサートは、日英交流150周年記念年閉会コンサートとして、パイプオルガンの伴奏で日英合唱団によるヘンデルの「メサイア」を演奏しましたが、日本人ソリストでソプラノのえりかコロンさんのすばらしい演奏は、他の英国人若手ソリストと共に観客を魅了し絶賛されました。

 

    2010年は、4月にレスタシャー、マーケットハーバラの教会で行われた春のリサイタルには日本大使館から草加公使ご夫妻がご臨席になり、レスタシャー州議会議長による歓迎レセプションには地元に住んでいる日本人コミュニティーの代表の方達も加わりました。リサイタルでは王立音楽院在学中の優秀な若手日本人演奏家、日英合唱団、レスター大聖堂少年少女聖歌隊による日英の音楽を演奏され好評を得ました。12月のクリスマス・コンサートはバッハの「マニフィカート」とカンタータ・器楽曲を演奏し、好評を得ました。

 

2011年は、3月に発生した東北大震災の直後の4月にジョン・ラターの「レクイエム」を歌って追悼の念を表現しました。7月に東北大震災チャリティーコンサートで日本の歌を紹介したあと、12月のコンサートは、日英音楽協会創設20周年記念クリスマス・コンサートで初回と同じヘンデルの「メサイア」を演奏したほか、東北大震災の犠牲者・被災者のための追悼の書き下ろしオルガン曲「東北・トーホク」を演奏して感動のコンサートとなりました。このコンサートには、林大使ご夫妻、野田公使、鈴木公使他各貴賓がご臨席になったほか、レスタシャー州議会議長主催のレセプションでは、林大使のスピーチのほか日英音楽協会創設20周年を迎えて日本から駆け付けたOGやスポンサー代表のスピーチがありました。

 

11月に日英音楽協会の創設者および音楽監督のジョナサン・グレゴリーは、日本政府から「旭日小綬章」叙勲を受賞しました。授賞式典は在英日本大使公邸で開催され、20年来のスポンサーとサポーターの代表諸氏および日英音楽協会の代表者達が集まるなか祝福のセレモニーが行われました。予期しない名誉を受賞して最も感動の一時でした。先のクリスマスコンサートで、林大使は改めて祝辞を述べられたほか、20周年記念ケーキのカットも行われて合唱団および関係者一同にとって記念すべきコンサートでした。

 

2012年は311日に日本大使館で行われた東日本大震災追悼式典で日英合唱団メンバーは「明日という日が」を演奏させていただき光栄でした。同合唱団メンバーにとっては同式典で演奏させていただくことは大変な感動の機会でした。同日の夕方ハムステッドの教会で行われた東日本大震災被災者追悼コンサートではジョン・ラターのレクイエムを演奏して感動をよびました。6月にはラフバラ大学主催のジャパン・デ‐祭りに参加して日本の歌を紹介したほか、8月にはロンドン南部のホーニマン・ミュージアムの庭園で日英の歌を演奏して好評を浴びました。

 

2012128日は日本大使館から林大使ご夫妻および野田公使ご夫妻ご臨席の中、バッハのクリスマスカンタータをはじめグレゴリーの書き下ろし「ロンドンのクリスマス2012」、クリスマス・キャロルと朗読、フルートやソプラノ、テノール、バスのソロなどの他、クリスマス・キャロルは2曲日本語で歌い好評でした。

 

2013年は、3 10日に東日本大震災追悼2周年コンサートを開催して、フォーレの「レクイエム」、パイプオルガン、テノールやソプラノソロの音楽を捧げ、献金は同大震災の東北プロジェクトに寄付されました。6月15日ハムステッドの教会で開催されたコンサートでは同教会の聖歌隊と合同でヴィヴァルディの「グロリア」、フォーレ、スタンフォード「マニフィカート」、ソリストによる日本の歌の他、パイプオルガンと弦楽器によるヘンデルの「カッコウ協奏曲」を演奏すると同時に日英交流を深めました。 12月は日英交流400周年記念のお祝いを兼ねてヘンデルの「メサイア」を演奏しましたが、若手トップのソリストとインペリアルカレッジ室内合唱団を交えた演奏は更に迫力があり深い感動をもたらしました。

 

2014年3月9日(日)に東日本大震災追悼3周年コンサートをハムステッドの教会で開催し、日英合唱団はバッハのコラールおよび日本の曲(「明日という日が」、を含む)を演奏、ソプラノ歌手の倉本絵里さんによる日本とヨーロッパのアリア、パイプオルガン曲、東北大震災にちなんだ朗読やお祈りを捧げました。4月13日(日)に、増員した日英合唱団と再編成した日英オーケストラおよびソプラノ歌手立川清子さんを含む優れた若手日英ソリストによるバッハの大曲「ヨハネ受難曲」をハムステッドの教会で演奏し、満場の聴衆と演奏者共々感動の夜となりました。5月10日(土)には英国の音楽中心のプログラムでハムステッドの教会聖歌隊との演奏のあと、7月30日(木)にフランス、ブルターニュ地方のポントリオー町の美しいカトリック教会で、日英合唱団有志による日本とイギリスの合唱曲、ジョナサン・グレゴリー演奏のパイプオルガン曲、テノール歌手のジュリアン・グレゴリーのソロ演奏によるサマーリサイタルを開催し、フランスの聴衆を魅了しました。12月6日(土)は、恒例のクリスマスコンサートを美しいセントジョンズウッド教会で行いました。英国風物詩であるクリスマスキャロルを取り上げ、西洋と英国で最も人気のあるキャロルの他ジョナサン・グレゴリー書下ろしのキャロルを、特に日本人コミュニティーにご紹介して好評を得ました。秋から英国王立音楽院と新たな体制を持ち、同音楽院に在籍している最も優秀な日本人の若い音楽家、富井ちえりさんと佐野優子さんにヴァイオリン・ソロとピアノ・ソロの演奏は聴衆を魅了しました。その他聴衆を含めて全員でキャロルを歌い、アンダース司祭のお祈りの言葉と共に皆クリスマスの心の準備をしてコンサートが終わりました。コンサート後、教会ホールでレセプションが催され、日本大使館の浅利公使と欧州伊藤忠商事の今井社長が祝辞を述べてくださいました。最後に日英音楽協会代表のジョナサン・グレゴリーが全員に感謝の辞を述べて本年の活動を終了しました。

 

2015年3月29日(日)に、東日本大震災追悼、世界各地で戦争・紛争・自然災害等の被害に遭っている人々への追悼を合わせて、モーツアルトの名曲「レクイエム」をロンドン、ハムステッド・ガーデン・サバーブの教会で開催しました。増員した日英合唱団と日英若手ソリストはピアノの伴奏で感動の演奏は教会満席の中で絶賛されました。英国王立音楽院から日本人で若手のホープと言われるヴァイオリニスト、富井ちえりさんのバッハ「シャコンヌ」、パイプオルガンでは、指揮者兼オルガニストのジョナサングレゴリーがメンデルスゾーンのオルガン・ソナタ第二番を演奏して好評を得ました。会場には、日本大使館から浅利公使がご臨席されたほか、伊藤忠欧州会社、三菱商事、三菱電機各スポンサー代表者達がご来場になり合唱団と演奏者を応援してくださいました。このあと、日英合唱団は、4月12日(日)にフランス、ニース市のアングリカン教会で、ニース日本人会所属の日本人音楽家達と合同コンサートを開催しました。教会には詰め掛けた観客で溢れるばかりでしたが、日英合唱団によるモーツアルトの「レクイエム」、英国のマドリガル、日本の四季の歌のメドレーに大喝采を送ってくれました。その後で、ニース日本人会の音楽家達によるハープや声楽のソロ演奏が続き、オペラのアリアからオペレッタ、日本の歌曲、抒情の歌を披露して大好評でした。こちらには、ニース市の文化・藝術担当の市議会員、およびロンドンからJSPSの所長が応援に駆けつけてくださいました。日・英・仏のすばらしい音楽交流に演奏する側も聴く側も感動の一夜でした。このコンサート開催に尽力してくださった諸氏に心から感謝いたします。

この他、5月9日(土)は、ハムステッドの教会のコンサートに有志が応援参加、バッハ、モーツアルト、メンデルスゾーン他の演奏に参加して日英交流を深めました。7月末には、日英合唱団はじまって以来初のバーベキューを行い、極めてイギリス的な場であると共に楽しいメンバー同士の親睦が行われました。8月21日(金)は、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで開催されているプロムスコンサートの一環で、メンバー有志はバッハの「マニフィカート」を聴きに行きました。

12月5日(土)に開催された第24回クリスマス・コンサートでは、バッハの名曲「マニフィカート」、ソプラノ、テノール、ヴァイオリンのソロ、イギリスとヨーロッパからキャロルの名曲、そして、ジョナサン・グレゴリーのテノールとヴァイオリンの新曲(英国プレミア)を演奏して、好評を博しました。ご臨席くださいました、日本大使館の浅利公使、伊藤忠商事の福嶋経営企画担当取締役から温かい祝辞をいただきました。

 

2016年の春は、3月20日(日)にバッハのオラトリオの傑作と言われる「マタイ受難曲」を取り上げました。増員された日英合唱団と小編成のプロオケ、若手で国内外でトップの活動をしているソリスト陣は、音楽監督の指揮の下ハムステッドの教会で感動極まる「マタイ受難曲」を演奏しました。日本大使館、スポンサー各社の代表者、近隣在住者、およびロンドン全域から駆けつけた聴衆は、音楽的に極めて高い水準をいく「マタイ受難曲」を聖週の主日に緑豊かなハムステッドの教会で聴くことができました。ロンドンでも滅多に聴けないバッハの傑作は、各層から大成功・大感動でしたという絶賛のコメントをいただきました。日英合唱団は、6月18日(土)にテートモダン美術館の新館オープン記念行事の一環であるイベントの一つ、ロンドン中のコミュニティー合唱団・アンサンブルが500名集まって書き下ろしの新曲を歌うプロジェクトに招聘されました。当日、巨大なターバイン・ホールに500名が集まり、数千人の観客が見守る中、テート・モダン美術館の歴史を言葉と音楽で表現したThe Bridge を歌いました。このような歴史に残るプロジェクトに参加できて、アートファンでもあるメンバー達は大きな企画の中の合唱を経験することができエンジョイしました。

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